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1.テレビの種類

1-1.液晶テレビとプラズマテレビ

液晶テレビとプラズマテレビに外観的な特徴は特にありませんが、基本的に内部の構造がまったく違います。
液晶テレビの特徴は、消費電力が少なく、小型のものが多い。プラズマテレビと比べると値段が安いです。
プラズマテレビは、応答層度く、色再現性が高いので大型のテレビなどを綺麗にみることができます。
これはあくまで構造の違いなので、処分する際に自分のテレビが液晶テレビなのかプラズマテレビなのかわからない人はいるかと思います。
その場合には、テレビの裏面などに記載してある型番を見るとわかるかもしれません。
メーカーによって型番の記載方法は異なるのですが、液晶テレビの場合には「L」や「LC」と言った文字が入ることが多いです。この「L」は液晶(Liquid crystal)の頭文字になりま。
逆にプラズマテレビの場合は、「P」の文字が入ることが多いです。これはプラズマの頭文字で「P」になります。
液晶テレビとプラズマテレビで処分方法が異なるので各ページを参考にしてみてください。

 

1-2.ブラウン管テレビとは

今ではほとんど売れていないブラウン管テレビですが、地デジチューナーを付けて今でも使用されている方はいるかと思います。
ブラウン管テレビとは50年くらい前にできたテレビで、構造は内部が真空で電子ビームをあてて発行させているテレビです。画面はガラスで、分厚い作りが特徴的ですね。
液晶テレビやプラズマテレビとは処分方法が異なるので注意してください。

 

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2.テレビの処分方法

2-1.テレビはリサイクル法対象品

テレビはリサイクル法対象の家電4品目になるので、処分方法は法律で決められています。
主な処分は2種類で、家電量販店に引き取り処分してもらうか、指定引取場所に自分で持ち込みをするかになります。
廃棄などの処分ではなく、リサイクルや買取などであれば処分とならないので家電リサイクル法は対象になりません。

2-1-1.粗大ごみとして処分できない

上記でも記載しましたが、処分方法が法律で決めれているため役所や自治体では回収することができません。
なので粗大ごみとして出すことはできないですし、回収してもらうこともできません。
もしゴミシールなどを張って集積所などに出してしまうと法律違反となるんで注意してください。

2-2.家電量販店で引き取り処分してもらう

テレビを販売している家電量販店には、テレビを引き取り処分しなければいけないという義務があります。
なので処分したい場合には、購入した家電量販店に持ち込みをするか、申し込みをして引き取りにきてもらいましょう。
ただ家電量販店で申し込みをしたい場合には、リサイクル料金と収集運搬料がかかるので注意してください。
この収集運搬料は店舗によって異なるので処分する前に料金の確認をすることをオススメします。
主な家電量販店の引き取り費用は下記に記載しましたので参考にしてみてください。

2-2-1.ヤマダ電機の処分費用

ヤマダ電機でテレビを買い替えた際には、古いテレビを引き取り処分してもらうことができます。
リサイクル料金の支払いはテレビ引き取り時に現金での支払いになります。収集運搬料金は1,080となります。
購入せず処分のみの場合でも処分してもらことはできますが、処分のみだと収集運搬料金が高くなり、リサイクル券を自分で準備しなければいけません。

2-2-2.ケーズデンキの処分費用

ケーズデンキでテレビを購入した際に、古いテレビを処分したい場合には販売員に直接伝えましょう。
処分したいテレビの製造メーカーと大きさ(インチ・型)を伝えればリサイクル料金を調べてくれます。
処分するときにはリサイクル料金と収集運搬料金が必要になります。
収集運搬料金は1,080円ですが、引き取りのみの場合だと3,240円になります。

2-2-3.ヨドバシカメラの処分費用

ヨドバシカメラでテレビを注文した時に、不要なテレビの引き取りを申し込むができます。
申し込みをすると24時間以内にオペレーターから電話が来るので、処分したいテレビの製造メーカーとサイズ(インチ・型)を伝えましょう。
購入した商品の到着日がテレビの引き取り日となります。
引き取り時にリサイクル料金を支払うの準備をしておきましょう。
収集運搬料は540円となります。
届け出日と引き取り日が違ったり、引き取り場所が違う場合には収集運搬料が2,700円になってしまうんで注意してください。

2-2-4.エディオンの処分費用

エディオンでテレビを引き取り処分して欲しい場合には種類の方法があります。

1つ目が買い替えを行った時に、古いテレビを処分してもらう方法。

2つ目が処分したいテレビを直接持ち込む方法。

3つ目が処分のみでテレビを引き取りに来てもらう方法。

上記2つの収集運搬料は1,080円ですが、3つ目の処分の場合だけ2,160円の収集運搬料がかかってしまいます

2-3.指定引取場所に持ち込みをする

テレビを指定引取場所に自分で持ち込むことでも処分することができます。
この場合は、家電量販店で引き取り処分してもらうよりも安く処分することができますが、自分で重たいテレビを持ち運びしなければいけないという手間もあります。
収集運搬料を払う必要はないですが、リサイクル料金はちゃんと払わなければいけません。
郵便局で振り込みをしなければいけないので、持ち込みをする前に必ず郵便局に行きましょう。

2-4.テレビを無料で処分する方法

2-4-1.不用品回収業者の回収方法と回収料金

テレビの引き取りを不用品回収業者に依頼すれば無料で処分できるかもしれません。
液晶テレビやプラズマテレビであれば需要があるので、無料で引き取りしてくれる業者も多いのですが、ブラウン管テレビとなると厳しいかもしれません。
引き取りしてもらう前にかなず見積りをとることをオススメします。
業者によって引き取り金額はかなり違いますのでなるべく安い業者に引き取りしてもらういましょう。

2-4-2.リサイクルショップ・買取専門業者に買取・引き取りしてもらう

液晶テレビやプラズマテレビであればリサイクルショップなどで買取ってもらうことができます。
買取りしてもらう前にリモコンや保証書などの付属品があるか確認しておきましょう。
付属品がないと買取金額が下がってしまうので、なるえく揃えておくことをオススメします。
ブラウン管テレビの場合はほとんど買取を行ってくれません。
稀に無料で引き取ってくれる業者もいるので、複数の業者に連絡してみてもいいかもしれません。

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3.処分時の疑問

3-1.b-casカードの処分方法

b-casカードの処分方法は3種類あります。

1つ目は自分で破棄をする。

この場合は、カードのICチップの部分をハサミなどで切断してから捨てましょう。

2つ目は譲渡する。

テレビを処分する際に、カードも一緒に渡していまうということです。ただ譲渡する場合には使用者変更の申請が必要になるのでカスタマーセンターに問合せをしてください。

3つ目がそのまま使用する。

新しく購入したテレビでそのまま使用することはできますが、購入した際に新たなカードがあるので特に使用する意味はないかと思います。
もし有料放送などに加入しているのであれば処分する前に解約をすることを忘れないでください。

3-2.テレビを処分した時のNHKの解約方法

テレビを処分したのでNHKを解約したいときには解約の届出書を郵送する必要があります。
なのでまずはNHKに連絡をして届出書を郵送してもいましょう。
解約に必要なものが届出書のほかにリサイクル券のコピーが必要になります。
これがないと解約できないので必ず届出書と一緒に送りましょう。届出書とリサイクル券のコピーだけで解約は出来ます。

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