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1.処分をする前に準備すること

1-1.素材の確認

カーペット、絨毯、ラグなどの敷物は素材によって処分方法が異なってきますので、処分する前にカーペットの素材を確認する必要があります。
カーペットの素材が、ウール、綿、絹、麻、イ草、竹などの天然繊維・素材のみできた物であれば可燃ごみとして捨てることできます。ただ気をつけなければいけないことが、カーペットの裏地に滑り止めの素材が使われている場合は不燃ごみとなりますので注意してください。
上記以外の素材で、レーヨン、アクリル、ポリエステル、ポリプロピレン、ナイロンなどの合成繊維が使われている物は全て不燃ごみです。タイルカーペットも不燃ごみとなります。
最近のカーペット・絨毯・ラグなどはほとんどの場合に滑り止めが使われているので不燃ごみになってしまうかと思います。
電気カーペットやホットカーペットなど、特殊なカーペットは全て粗大ごみとなりますので気をつけてください。

1-2.大きさ・重量の確認

カーペットはどれも大きい物が多いのでそのままの状態だとほとんどが粗大ごみ扱いとなってしまいます。
粗大ごみとして扱う大きさの基準は地域によって異なりますが、縦と横の長さが30㎝以上になると粗大ごみとして扱われることがあります。
なので不燃ごみとして出す前に一度地域の役所に問い合わせをした方良いでしょう。サイズの小さいラグなどであればそのままの状態で出すこともできます。

1-3.カーペットをカット・切断する方法

大きいカーペットなどそのまま捨ててしまうと粗大ごみになってしまうので、自分でカーペットを切断することで資源ごみとして出せます。
カットする大きさの目安は30㎝×30㎝が良いでしょう。
カットしたカーペットは袋に入れて出しても問題ないですし、新聞紙を捨てるように束にして結んで捨てても問題ありません。

1-4.カーペットの巻き芯の捨て方

カーペットを購入した際に巻き芯が一緒に付いてると思います。
カーペットの大きさにもよりますがこの巻き芯が以外と長くて処分に困ると思います。
巻き芯の素材は基本的に紙(段ボール)なので、資源ごみとして出せるのですが袋に入らなくて困りますね。そんな時は、段ボール用のノコギリで切断をするか、ハサミで切って捨てるかです。
硬くて切れない時は、水を染み込ませると柔らかくなるので切りやすくなります。

1-5.カーペットの竹芯の処分方法

カーペットを購入した時の巻き芯が段ボールではなく竹の場合もあります。
購入したサイズによって竹の長さも変わりますが、長さが30㎝を超える竹がほとんどだと思います。
30㎝を超えてしまうと燃えるごみとして出せなくてなってしまうので、30㎝以内の長さにカットすることで燃えるごみとして出せるようになります。
竹を切る時に必要なノコギリは、ホームセンターなどで1,000円前後で購入することができます。ノコギリを使用しないで折ったりすると怪我の原因になるので注意してください。

 

竹は丈夫なので処分以外にも活用方法はります。
物干し竿として使用したり、家庭菜園の支柱・ガーデニングの資材など他にも活用方法はあるので処分する以外に検討してみるのも面白いですね。

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2.処分の仕方

2-1.資源ごみ(可燃ごみ・不燃ごみ)として出す

カーペットを資源ごみとして出す場合にはサイズがとても重要になってきます。
資源ごみとして出せるサイズは30㎝×30㎝以内の物になるのでそれ以上の大きさになってしまうと粗大ごみ扱いとなってしまい回収してもらえないので注意してください。
大きいサイズの物はカットしたりして小さくすれば資源ごみとして出すことができます。
素材の種類によって燃えるごみか燃えないごみかが分かれますので、資源ごみとしてして出す前に素材の確認をしておきましょう。素材がわからない場合は燃えないごみとして出してしまえば回収はしてもらえます。

2-2.粗大ごみとして出す方法・処分料金

カーペットのサイズが30㎝×30㎝以上のものは粗大ごみとなります。

 

粗大ごみとして出す場合には、住まいの市役所か区役所に連絡をして申し込みをしましょう。
申し込みの際にカーペットのサイズを聞かれることがあるので、事前に調べておくとスムーズに申し込みすることができます。
申し込み後に、処分料金と収集日を伝えられますのでメモを取っておきましょう。
収集日までに、処分料金分ごみ処理券やゴミシールをコンビニや郵便局で購入しカーペットに貼っておきましょう。
貼る場所に決まりはありませんが収集員が見える位置でなければいけませんので注意してください。
収集日の朝8時までに家の前か、集積所に出しておけば立ち合い不要で回収してもらえます。

 

処分料金は300円から1,000円くらいになります。

2-3.不用品回収業者に依頼する方法・回収料金

不用品回収業者を利用する時は、カーペット以外の不要な物と一緒に回収してもらうのがオススメです。
カーペットだけの回収よりも、まとめて色々な物を回収してもらった方が回収料金が安くなります。

 

業者を利用する時にはまず見積もりを取ってもらいましょう。見積もりを取ることで処分料金の相場がわかりますし、回収後のトラブルを減らすことができます。
不用品回収業者の処分料金は一般的に高いですが、当日対応してくれたり、部屋から運び出しをしてくれるなどの良い点もあります。
どうしても急ぎで処分したい人にはオススメです。

 

地域や処分したいサイズによって変わりますが、処分料金の相場は500円から3,000円くらいです。

2-4.リサイクルショップに買取してもらう

綺麗なカーペットや未使用の物であればリサイクルショップで買い取ってもらうことができます。
ただ綺麗だと言っても使用年数が3年以上の物だと買い取りが難しくなってきますので注意してください。
買い取りの値段が付かなくても無料で引き取ってもらえることがあるので、お金をかけずに処分したい場合には一度査定してもらうと良いでしょう。
査定をしてもらう前にカーペットを掃除して、シミなどがあればシミ抜きしてなどをしておくと値段が付きやすくなったりするので試してみてください。

2-5.引越し業者に処分してもらう

引越しと同時にカーペットを処分しようと思っているのであれば引越し業者に処分を依頼すると手間もなく簡単に処分できます。
ただ引越し業者によっては処分をしてもらえない業者もいるので、処分を検討している方は引越しの申し込み時か見積もり時に処分品があることを伝えましょう。
引越し業者に処分してもらう場合は、処分の準備などもなく引越しの当日に荷物と一緒に運び出しをしてもらえます。
手間なく簡単に処分はできますが、処分費用が少し高いのがデメリットです。

 

業者によって処分費用は異なりますが、相場は1,000円から4,000円くらいになります。

2-6.家具の購入時に引き取りサービスを利用する

2-6-1.ikeaの引き取りサービス利用方法

イケアで購入したカーペットであれば下取り・還元サービスを利用することができます。
まずはイケアのホームページから査定申請フォームを入力して、引き取りして欲しいカーペットの画像を添付しオンライン査定してもらいましょう。
申し込みをしたら1週間前後で査定額と査定額の有効期限、申し込み番号、下取り方法、注意点などを記載したメールが登録したアドレスに送られてきます。
後はイケアストアの返品カウンターにカーペットを持っていけば、リターンカードをもらうことができます。
リターンカードに査定額分のポイントが付与されます。付与されたポイントは家具の購入時などに使用ができるものです。

2-6-2.ニトリの引き取りサービス利用方法

ニトリで家具を購入した際に、不要になった家具の引き取りサービスを利用することができます。
購入した家具と同数量または同容量であればサービスの対象となるので、カーペットを購入していなくても、カーペットを引き取りしてもらうことができます。
購入しないでの引き取りサービス利用はできないので注意してください。

 

ネット通販で申込をする場合は、購入時の注文画面で「引き取りサービスを利用する」にチェックを入れましょう。
店舗で購入した際は、購入時にスタッフに伝えましょう。
申し込み後にメールか電話で配送日(引き取り日)の連絡が来ます。
配送日に引き取りを行ってくれるので準備しておきましょう。

 

引き取りサービスは1配送で3,000円の料金がかかります。

2-6-3.ホーマックの引き取りサービス利用方法

ホーマックでは引き取り対象商品を購入した場合に、同等商品を引き取りしてもらうことができます。
購入した日でなくても、後日レシートを持って行っても引き取りをしてもらえます。
申し込みは、購入時にスタッフに伝えれば対応してもらえます。
後日レシートを持って行く場合には、サービスカウンターに持って行くと対応してもらえます。
引き取りは全て無料で行ってくれます。

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3.カーペットを無料で処分する方法

カーペットを切ったりと少し手間ですが、資源ごみとして出せば無料で捨てることができます。
その外にもリサイクルショップで買い取り、引き取りをしてもらえたら処分費用は一切かからないので無料で処分することができます。
しかし、査定対象でなければいけないので必ずしも無料で処分できるわけではありません。
後は、家具の購入時に引き取りサービスを利用することです。販売店によって引き取りサービスの利用料金が異なりますが、販売店によっては無料でサービスを利用することができます。
イケアやホーマックなどは無料で引き取りをしてもらえます。

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