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1.廃品回収とは

廃品回収とはリサイクル可能な廃品を、リサイクル目的で回収することを言います。
なので軽トラックなどで町内を回っている回収業者も、不用品回収業者と呼ばれている業者も廃品回収業者となるのです。
ちなみに町内会や学校行事の一環として行っているものも廃品回収と呼ばれます。

1-1.廃品回収のトラブルについて

最近は廃品回収を巡ったトラブルが増えてきています。
廃品回収のイメージとしては、家庭にある不用な物を無料で回収してくれると言った感じだと思いますが、無料だと思って廃品回収をお願いしたら回収後に高額請求されてしまったなどのトラブルがあります。
どんなトラブルがあるのか少し紹介します。

1-1-1.無料回収ではなく有料回収だった

上記でも説明した内容ですが、無料と思い込んで廃品回収を依頼してみたら、回収後に有料だと言われて高額請求されてしまったケースが多いようです。
最初から有料と知っていて廃品回収を行ってもらったけれど、回収後に言われた請求金額が最初に言っていた料金よりも高くなっている場合もあります。
この場合の業者の言い訳で良くあるのでが、○○の処分には別途回収費用が発生します。と言うものです。
回収後に費用を高く請求されたので廃品回収を断ったら、作業代としていくらもらいます。と請求されたケースもあるそうです。
このように料金でのトラブルが一番多いです。

1-1-2.無料で廃品回収した物を不法投棄する

廃品回収の違法業者で料金トラブルと同じくらい多いトラブルが不法投棄になります。
回収してもらった人に対してのトラブルではありませんが、自分が出したゴミを不法投棄されているのは気分が良いものではないですし、不法投棄は犯罪ですので違法です。
なぜわざわざ無料で回収した物を不法投棄するのかと言うと、廃品回収で回収した物のうちお金になる物だけを残して、お金にならない物を不法投棄することによって処分代金は掛からないので利益だけが生まれるのです。
こうした不法投棄を行う廃品回収業者はほとんどが許可を受けていない無許可営業の業者になります。

1-1-3.廃品回収車による騒音トラブル

廃品回収車が家の前や近所を通る時に流れてくる廃品回収のアナウンスですが、あれは廃品回収車に拡声器を取り付けて録音された声を流しているのです。
そもそも拡声器を使用した宣伝自体が違法となっており、基本的に住居地域や学校や病院がある地域での大音量による宣伝は禁止されています。
最近は警察の方で取り締まりを強化していますが、車両による宣伝なので常に移動しながら行っている点と、指導をしても隣の地域に行ってしまうなどで取り締まりがあまりできないのが現状らしいです。
取り締まりが難しいのと、違法な廃品回収業者が増えたことによって住宅地から「うるさい」などの騒音の苦情が増えてきています。

1-1-4.廃品回収の無許可営業

まず知っておかなければいけないことが、家庭の廃棄物や不用品を回収できるのは行政から「一般廃棄物処理業の許可」を貰っている業者だけになります。
最近、多いのは「産業廃棄物処理業の許可」や「古物商の許可」をもっている廃品回収業者になりますが、「産業廃棄物処理業の許可」と言うのは一般家庭のごみではなく、企業や会社がだすゴミを回収する際に必要な資格で、「古物商の許可」というのは買取を行う時に必要な資格になります。
なので一般家庭から廃品回収としてゴミや不用品を回収する際には「一般廃棄物処理業の許可」が必ず必要となってきますので注意してください。

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2.廃品回収業者の選び方

上記で廃品回収業者のトラブルや問題について記載しましたが、全ての業者が違法なわけではなくちゃんとした業者も存在します。
ではどんな廃品回収業者を利用すればよいのでしょうか。

①許可を貰っている業者

行政から「一般廃棄物処理業の許可」を貰っている業者であれば違法性はかなり低くなります。
ただ許可を貰っているかどうかをどこで見分ければ良いかというと、ホームページを持っている業者であればホームページを見れば記載してあるのでホームページを確認してみましょう。

②ホームページを確認する

一概には言えませんが、最近の業者であればホームページを作成していると思うのでホームページがあるかどうかを確認してみましょう。
会社概要を見て住所や代表者の名前が無い場合には怪しい業者と判断してしまって良いでしょう。
しかし、老舗の業者などはホームページを持っていないケースがあるので、その場合には名刺を貰うようにしましょう。

③拡声器を使用している業者は利用しない

そもそもトラックに拡声器を付けて回っている業者自体が違法になるので、そういう業者を利用しないようにしましょう。

2-1.廃品回収の料金相場

廃品回収は無料で行ってくれるイメージがありますが、無料で回収してもらえるのは資源ごみ(新聞や段ボール)だけだと思います。
家具や家電などは廃品回収と言っても有料回収となってしまいますので、廃品回収料金相場を下記に記載しますので参考にしてみてください。

家電

家電

料金相場

洗濯機

3,000円

冷蔵庫

4,000円~10,000円

ブラウン管テレビ

2,000円~7,500円

プラズマテレビ

1,500円~6,500円

液晶テレビ

1,000円~5,000円

乾燥機

3,000円

エアコン(セット)

0円~2,000円

エアコン取り外し

4,000円~6,000円

 

生活家電

生活家電

料金相場

炊飯器

500円

電子レンジ

500円

扇風機

500円

掃除機

500円

加湿器

500円

ビデオデッキ

500円

プリンター

500円

コンポ

500円

スピーカー

500円

ゲーム機

500円

CD・DVD

500円

スロット台

500円

 

PC関連

PC関連

料金相場

パソコン本体(デスクトップ)

500円

パソコン本体(ノートパソコン)

500円

パソコンモニター・ディスプレイ

500円

 

家具・その他

家具・その他

料金相場

ソファー・ベッド

3,000円~

ソファーベッド

4,000円~

ベッド

4,000円~

ロフトベッド

5,000円~

マットレス

3,000円~

タンス

2,000円~6,000円

テレビ台

2,000円~3,000円

座椅子

1,000円

椅子

1,000円~2,000円

机(ダイニングテーブル)

5,000円~

勉強机・デスク

4,000円~

仏壇

5,000円~

布団一式

5,000円~

毛布

1,000円

マッサージチェア

8,000円~

ゴルフクラブセット

3,500円

ベビーカー

2,000円~

ぬいぐるみ

500円

電子ピアノ

8,000円~20,000円

 

自転車・バイク

自転車・バイク

料金相場

自転車

2,000円

原付バイク

0円~8,000円

バイク(250cc以上)

0円~10,000円

タイヤ1本

1,000円

自動車用バッテリー

500円

 

資源ごみ

資源ごみ

料金相場

ゴミ袋45L

1袋 1,000円前後

ごみ袋70L

1袋 2,000円前後

雑誌

1冊 50円

古本

1冊 50円

漫画

1冊 50円

文庫本

1冊 50円

古紙・新聞紙

0円~

牛乳パック

0円~

蛍光灯

0円~

スチール缶

0円~

ビール瓶

0円~

ビン

0円~

プラスチック

0円~

ペットボトル

0円~

発泡スチロール

0円~

布類・衣類

0円~

服・洋服・靴

0円~

ボロ布

0円~

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