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1.パソコンの処分方法

パソコンは、資源有効利用促進法という法律でメーカーによる回収・リサイクルをすることが義務付けられている為、役所や自治体などでは回収できないのです。(一部回収を行っている自治体はあります。)
パソコンのリサイクル料金は購入時に支払っているので、処分時にはリサイクル料金はかかりません。
しかし、「PCリサイクルマーク」が貼っていないパソコンはリサイクル料金を支払っていない可能性があるので処分時にリサイクル料金が発生します。
PCリサイクルは家庭用と事業用とで2種類にわかれます。

1-1.家庭用パソコンをメーカーに無料回収してもらう

まずメーカーに回収してもらう前に、処分するパソコンに「PCリサイクルマーク」があるかどうかを確認してください。このマークがある場合には無料で回収してもらうことができます。
回収してもらう場合は、各メーカーに申し込みが必要となります。
申し込み後にメーカーからエコゆうパック伝票が届きますが、パソコンを郵送する為の梱包材などは自分で用意しなければいけないので注意してください。
梱包方法は、ビニール袋や段ボールに入れて中身が飛び出さなければ問題ありません。
パソコン本体とキーボード、マウスなどの付属品を一緒にいれることは可能ですが、モニターやディスプレイを一緒に入れることは不可なので気をつけてください。

 

メーカーが不明なパソコンや自作PCなどは「パソコン3R推進協会」に申し込みをすれば処分料金4,000円から6,000円で処分してもらうことができます。

1-2.事業用パソコンをメーカーに回収してもらう

事業用パソコンであっても処分方法は家庭用と大きく変わることはありません。
処分したパソコンのメーカーに直接申し込みをして処分をするという流れです。
処分するメーカーは、環境大臣から産業廃棄物の広域認定受けているので安心しえ処分することができると思います。
メーカーに廃棄を委託するので、マニフェストの管理は不要ですし、廃棄処理の年間報告を自治体にする必要もありません。

1-3.パソコンの付属品は粗大ごみとして捨てる

家庭用パソコンリサイクルの対象品目は、デスクトップパソコン、ノーとパソコン、一体型パソコン、ディスプレイの4品目になります。
なのでパソコンの周辺機器や付属品は対象外となるので、ワープロやプリンター、スキャナー、外付けハードディスクなどは粗大ごみもしくは燃えないゴミとして出すことができます。
大きさが一辺30cmを超える物が粗大ごみとして扱うので、それよりも小さい物であれば「燃えないごみ」「燃やさないごみ」の日に出すことができます。

1-4.パソコンを家電量販店で処分してもらう

家電量販店ではパソコンの買い替え時に不要になったパソコンを下取りもしくは引き取りを行ってくれるサービスがあります。
買い替え時などに利用すると手間なく処分ができるのでオススメです。
主な家電量販店のサービス内容を下記に記載してますので参考にしてみてください。

1-4-1.ヨドバシカメラに持ち込みをして処分してもらう

ヨドバシカメラに持ち込みをするときには、買取カウンターがPCドックカウンターもしくは販売員に伝えれば対応してもらえます。
ただヨドバシカメラではデータ消去を行ってくれないので、持ち込む前に自分でデータ消去をしておく必要があります。
下取りや引き取り料金は無料となっていて、引き取り以外にも買取を行っているので、再販可能なPCの場合には買取査定を行ってくれます。
パソコンと一緒に付属品や周辺機器も引き取りしてもらえるので別々に処分する手間は減るでしょう。

1-4-2.ケーズデンキに持ち込みをして処分してもらう

ケーズデンキの店舗に持ち込みをすればパソコンを無料で引き取ってもらうことができます。
ただケーズデンキでもデータ消去は行っていないので、自分でデータ消去を行う必要があります。
パソコン以外の付属品や周辺機器も回収してくれるのですが、ディスプレイやモニターは有料回収になっているので気をつけてください。

1-4-3.ビックカメラに持ち込みをして処分してもらう

ビックカメラではパソコンの処分をしてもらうことはできませんが、子会社のソフマップであれば買取・下取りなどをしてくれるので処分することができます。
ビックカメラならハードディスクのデータ消去を1台930円で行ってくれます。
ソフマップはどんなパソコンでも買取してくれて、古くても、破損していても最低100円分のポイントで買取してもらえます。
ただ自作パソコンなどで、パーツ(CPU・HDD・メモリ・マザーボード)が足りない物はパソコンとして扱わないので注意してくだい。

1-4-4.ヤマダ電機に持ち込みをして処分してもらう

ヤマダ電機と提携しているインバースネットに不要なパソコンを送ると無料で処分してもらえます。
データ消去も無料で行ってもらえますし、送料も着払いなので無料で送ることができます。
ただ送れるものはパソコン本体のみになるので、周辺機器や付属品、モニターやディスプレイなどは送ることができないので注意してください。
ヤマダ電機と提携をしているので、インバースネットで処分をすればヤマダ電機のポイントが後日付与されることになります。

1-5.パソコンをパソコンショップで処分してもらう

1-5-1.ツクモに持ち込みをして処分してもらう

ツクモではパソコンを購入した人対象で下取り・引き取りサービスを行っています。
下取り価格は一律で1,080円となります。
下取りできるパソコンは、デスクトップ本体・デスクトップとディスプレイ・ノートパソコンのみになります。
ディスプレイのみの下取りは行っていません。
送料は無料ですが、1配送しか受け付けてくれないのでデスクトップとディスプレイを送る際にはまとめて送らなければいけません。

1-5-2.ドスパラに持ち込みをして処分してもらう

ドスパラで製造しているDiginnos・Prime・Galleria製のパソコンであれば回収してもらうことができます。
「PCリサイクルマーク」がある場合には無料での回収となりますが、マークが無い場合には3,240円での回収になります。
再販売可能なパソコンに関しては買取も行っているので一度に査定に出してみても良いかと思います。
再販するパソコンはドスパラの方でデータ消去を行ってくれます。

1-5-3.アプライドに持ち込みをして処分してもらう

アプライドに持ち込みをすればパソコンを無料で処分してもらえます。
製造メーカーは関係なく全てのパソコンを回収してくれますし、周辺機器や付属品を一緒に回収してもらえます。
更にデータ消去も無料で行ってくれるので一切の費用が掛からずに処分することができます。
ただ店舗に持ち込みをしなければ回収してもらえないので最寄りに店舗があるかを確認してみましょう。

1-6.不用品回収業者に処分してもらう

パソコンや家電・ゲーム機などをまとめて処分して欲しい場合などは不用品回収業者に依頼してみると良いでしょう。
パソコン回収専門の業者であればすべて無料で回収してもらえますし、パソコン以外の不用な物もまとめて処分してもらえるので手間も少なくてすみます。
不用品回収業は、回収した物を再販する業者と、分解して資源にする業者の2通りになります。
どちらにしてもパソコンを回収してもらう際には、自分でデータ消去を行っておくことをオススメします。
もし業者の方でデータ消去を行ってくれるのであれば、どのうような消去方法かを聞いておくと良いでしょう。

1-7.パソコンを処分する前に分解してみる

パソコンと言っても中身はとても複雑で色々なパーツで組みあがっています。
一見壊れて動かなくなったパソコンでもパーツ1つ1つは生きている可能性があります。
使えるパーツを取っておくことで、パーツのスペアとしておくこともできるし、自作PCを組む時に重宝するかもしれません。
パーツに価値があれば、パソコンとして売るよりも分解してパーツごとに売った方が高く売れるケースもあります。
ただ分解するにはある程度の知識がないと厳しいので、分解する前にしっかりと調べてから分解することをオススメします。

1-8.パソコンデータの消去につて

パソコンを処分する際には一番気をつけなければいけないことは、個人データが入っているハードディスクになります。
データ消去の方法はいくつかあり、別ページで説明していますのでそちらを参考にしてみてください。

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