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1.エアコンを処分する前に知っておくこと

1-1.エアコンのリサイクル料金について

エアコンは家電リサイクル法対象の家電4品目となりますので、処分する際にはリサイクル料金が必ず発生します。
リサイクル料金はエアコンの製造メーカーによって異なってくるので、処分する際には製造メーカーの確認をしておきましょう。
処分方法は法律で決まっていますので、法律に則り正しく処分しましょう。

1-2.メーカー別リサイクル料金表

メーカー リサイクル料金
パナソニック 972円
東芝 972円
ダイキン 972円
日立 972円
シャープ 972円
三菱 972円
富士通 972円
ノジマ 2,041円
フィフティ 2,041円
山善 2,041円

 

1-3.エアコンの撤去費用の相場

エアコンを処分する際には、リサイクル料金とは別に取り外し費用が発生することがあります。
取り外し費用は依頼した業者によって大きく変わります。下記に業者別の取り外し費用の相場表がありますので参考にしてみてください。

業者別 取り外し費用
家電量販店 4,000円~6,500円
引越し業者 8,000円~10,000円
買取業者 無料
不用品回収業者 無料

 

1-4.エアコンの無料回収はなぜできるのか?違法性はないのか?

エアコンの無料回収という言葉はよく聞きますが、実際に無料で回収して業者は損をしないのか?という疑問を持つ人は多いと思います。
答えから言ってしまうと、エアコンの場合は無料回収をしても業者が損をすることはありません。
エアコンには冷媒管という配管が室内機と室外機を結んでいます。その配管の中を冷媒ガスが通り冷たい風や温かい風を出すというのがエアコンの構造になります。
この冷媒管は銅でできいて、貴金属として高く売ることができます。
現在の時価で、冷媒管1㎏あたり370円で買い取ってもらえます。一般家庭の冷媒管の長さは10m以上の物がほとんどなので1,000円以上で売れることになります。
なのでリサイクル料金をもらわなくても損はしない仕組みなっているので廃棄することができます。
冷媒管はあくまでエアコンの付属の物なので、処分方法については業者が決めて問題ありません。
買取業者や回収業者の間ではエアコン1台で3,000円くらいの利益が出ると言われています。

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2.5種類の処分方法と処分費用

2-1.家電量販店に引き取り処分してもらう

エアコンを販売している家電量販店には、エアコンを引き取らなければいけないということが法律で決まっています。
なので新しいエアコンを購入した場合には、古いエアコンの引き取りを依頼することができます。
ただ依頼する際にはリサイクル料金と収集運搬料金と取り外し費用が掛かります。
リサイクル料金は一律で決まっていますが、収集運搬料金と取り外し費用は家電量販店によって異なりますので注意してください。

2-1-1.ヤマダ電機機での処分方法と処分費用

ヤマダ電機でエアコンを引き取りしてもらいたい場合には購入時に販売員に申し込みをする必要があります。その際に処分したいエアコンのメーカーが必要になるので事前に確認しておきましょう。
買い替えでの処分には収集運搬料金が1,080円かかり、処分のみの場合には収集運搬料金が2,700円と少し高くなります。
2点以上回収してもらう時は、1点追加ごとにプラスで540円かかります。
ヤマダ電機で購入していないエアコンで、処分のみの場合でも引き取り処分してもらうことができます。その際には自分でリサイクル券を購入しなければいけないので注意してください。

2-1-2.ケーズデンキでの処分方法と処分費用

ケーズデンキでエアコンを引き取り処分してもらう際にはエアコンのメーカーが必要になるので事前に確認しておいてください。リサイクル料金と収集運搬料金は引き取り時に現金で支払いとなるので準備しておきましょう。
買い替えでの処分には収集運搬料金が1,000円かかり、処分のみの場合には別途出張費で3,000円でかかります。これは収集運搬料金にプラスされるので合計で4,000円となります。
購入点数以上の回収がある場合には、1点追加ごとに540円かかります。

2-1-3.ヨドバシカメラでの処分方法と処分費用

ヨドバシカメラで家電を購入した際には、不要な家電を格安で引き取ってもらうことができます。
購入した家電と同種類の家電を引き取ってもらう場合には収集運搬料金が540円と家電量販店の中では一番安い料金となります。
同種類でない場合や、引き取り処分のみの場合などは収集運搬料金が2,700円となります。

2-1-4.ビックカメラでの処分方法と処分費用

ビックカメラでエアコンを引き取り処分してもらう際にはエアコンのメーカーが必要になるので事前に確認しておきましょう。エアコンのメーカーによってリサイクル料金が変わりますので注意してください。
買い替えでの処分には収集運搬料金が1,500円かかります。

2-1-5.ジャパネットたかたでの処分方法と処分費用

ジャパネットたかたでもエアコンの引き取り処分サービスを利用することができます。
購入した際に、古いエアコンを下取りに出す場合は、リサイクル料金と収集運搬料金で5,940円になります。
下取りに出さない場合には5,940円にプラス取り外し費用で4,860円かかるので合計10,800円が処分費用になります。

2-1-6.家電量販店の処分費用の相場
店舗名 リサイクル料金

収集運搬料金
買い替え時

収集運搬料金
処分のみ

取り外し費用 合計
ヤマダ電機 972円~ 1,080円 2,700円 6,480円 8,532円~10,152円
ケーズデンキ 972円~ 1,080円 4,320円 5,400円 7,452円~10,752円
ヨドバシカメラ 972円~ 540円 2,700円 4,320円 5,832円~8,132円
ビックカメラ 972円~ 1,500円 1,500円 4,320円 6,792円~
ジャパンネットたかた 972円~ 0円 5,000円 4,860円 5,832円~10,832円

 

2-2.引越し業者に引き取り処分してもらう

不要なエアコンなどを引越し時にまとめて処分してもらうと手間なく楽に処分できるかと思います。
業者によって処分してもらえる業者と、してもらえない業者があるので、処分がある場合には申し込み時が見積もり時に伝えておくと良いでしょう。
引越し当日に伝えると対応してもらえない場合もあるので注意していください。

2-2-1.クロネコヤマトでの引き取り処分方法と処分費用

クロネコヤマトには不要なエアコンを有料で処分してくれるサービスがあります。
処分してもらいたい場合には見積もり時に伝えましょう。
もし買取対象のエアコンであれば一緒に査定も行ってくれます。
クロネコヤマトに処分を依頼した際は、リサイクル料金を郵便局に行き、自分で払わなければいけないので注意してください。クロネコヤマトに支払う料金は収集運搬料金と取り外し費用のみになります。

2-2-2.サカイ引越センターで引き取り処分方法と処分費用

サカイ引越センターでは不要なエアコンを無料引き取りしてくれるサービスがあります。
無料引取になる目安としては、製造から5年以内、PSEマークがある物、傷や汚れが無い物、付属品がそろっている物になります。あくまで目安となるので見積もり時に見てもらうことをオススメします。
処分の場合には、収集運搬料金(処分代)が4,212円かかり、取り外しが必要な場合には別途10,800円かかります。

2-2-3.引越し業者の処分費用の相場
各種費用(料金) クロネコヤマト サカイ引越センター
リサイクル料金 972円~ 収集運搬料金に含む
収集運搬料金 3,240円 4,212円
取り外し費用 8,640円 10,800円
合計 12,852円 15,012円

 

2-3.買取業者に買取・引き取りしてもらう

エアコンは家電4品目の中でも買取してもらいやすい家電になります。
製造から5年以内であれば間違いなく買取はしてもらえますし、古い物でも買取してもらえるケースは多いです。買取してもらえなくても、取り外し無料の引き取り無料などで引き取ってもらえるので処分するにはとてもお得かと思います。

2-3-1.高く売る為のコツ

買取業者のほとんどがリサイクル・再販売するので使用状態がとても重要になってきます。ポイントは3点になります。

・フィルターの状況・・・これが一番のポイントになります。タバコなどの匂いがフィルターに付着してしまうと買取金額が大幅に落ちてしまいます。
・汚れ・シミ・・・エアコン本体が変色などしてしまっているとこれも買取金額が落ちる要因となります。
・室外機の錆・・・外に置いてある室外機なので錆てしまうのは仕方がないかもしれませんがこれも買取金額が下がる原因になります。

2-3-2.エアコンの買取価格相場
年式 2.2Kw~2.8Kw

 

3.6Kw~5.0Kw

2013年製 8,000円前後 12,000円前後
2014年製 9,000円前後 14,333円前後
2015年製 10,000円前後 16,667円前後
2016年製 11,667円前後 18,333円前後
2017年製 13,000円前後 19,677円前後

※Kwの単位はエアコンの馬力の大きさになります。

2-4.不用品回収業者に回収・引き取りしてもらう

不用品回収業者のほとんどが無料回収、無料取り外しを行ってくれます。
全て無料と聞くと怪しいかもしれませんが、大手不用品回収業者も無料で回収しているので全く問題ないですし、なんで無料で回収できるかは上記に記載した通りです。
1日でも早く回収処分したい人などは不用品回収業者に依頼すると良いでしょう。

2-5.自分で指定取引場所に持ち込む

自分で指定引取場所に持ち込むことで、家電量販店などで処分するよりも安く処分することができます。
ただ持ち込むをする前に郵便局でリサイクル券を購入しておかなければいけないので注意してください。
リサイクル料金の支払い方がわからない方は郵便局員に聞けば教えてもらえまうす。
一部、簡易郵便局だと対応していない場所もあります。
指定引取場所は地域によってことなるのでRKCのホームページから確認しましょう。

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