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1.不用品処分方法と料金相場

1-1.不用品処分を引越し業者に依頼する

引越し時に出た不用品を引越し業者に引き取り処分してもらうと手間なく処分することができます。
ただ引越し業者によって不用品の処分をしているところとしていないところがあるので、不用品を処分してもらいたい場合には、引越しの申し込み時が見積もり時に確認しておくと良いでしょう。
引越し当日に不用品処分の話をしても対応してもらえなかったり、トラブルの原因になりかねないので注意してください。
不用品処分以外にも、不用品買取サービスを行っている引越し業者はいるので、不用品の中でまだ使用できそうなものがあれば買取サービスを申し込みしても良いかと思います。

1-1-1.引越し業者のサービス一覧
不用品処分サービスの比較

引越し業者

家具

家電

クロネコヤマト

アリさんマークの引越社

アート引越センター

×

サカイ引越センター

×

日通

×

スマイル引越センター

×

ハート引越センター

ハトのマークの引越センター

 

不用品買取サービスの比較

引越し業者

家具

家電

クロネコヤマト

〇(製造より6年以内)

〇(製造より6年以内)

アリさんマークの引越社

×

×

アート引越センター

×

×

サカイ引越センター

×

×

日通

×

×

スマイル引越センター

×

×

ハート引越センター

×

×

ハトのマークの引越センター

×

×

1-1-2.引越し業者の料金相場

引越し業者の不用品処分は業者によって金額は異なりますが、実際に大手引越し業者8社に問い合わせをして聞いた情報をもとに料金相場を出したので参考にしてみてください。

冷蔵庫(4ドア)・・・7,000円~10,000円
冷蔵庫(2ドア)・・・5,000円~9,000円
洗濯機(7kg)・・・4,000円~7,000円
ベッド(マットレス)・・・3,000円~10,000円(サイズによって料金の変動あり)

どの家庭にもある家電・家具の処分料金相場を記載しましたが、処分料金が一番安かった業者は「ハトのマークの引越センター」でした。

1-2.不用品処分業者に依頼する方法

不用品をまとめて処分するのであれば不用品回収業者に依頼するのが一番早くて手間が少ないように思います。
不用品回収業者であれば、大型家電・大型家具からどんな物でも基本的には引き取り処分してもらうことができます。
料金体系も単品ごとの料金と、定額プランなどの積み放題があるので不用品の量によってお得なプランを選ぶことができます。
ただ不用品回収業者が多すぎるので選ぶ際に注意が必要だと思います。

1-2-1.不用品処分業者を選ぶコツ

 

①見積もり料金が明確か

まず業者に依頼する前に必ず見積もりを取りましょう。見積もり金額が高いか安いかがわからない場合には複数の業者に見積もりを取り相場を理解しておくと良いでしょう。そして、見積もり内容に内訳まで記載してあるか確認しましょう。積み放題プランなどで見積もりを取った場合には、どこまで積めるか、何トントラックで来るか、などを細かく聞いておくとトラブル防止になります。

 

②口コミや評判を見てみる

業者が作っているホームページだと口コミや評判を意図的に操作していることがあるので、2chや口コミサイトなどを見て評判を確認してみると良いでしょう。実際に利用した人の感想や実体験を書いてくれている人がいるので参考になります。

 

③違法性がないか

不用品回収をするのには資格が必要となります。回収だけではなく買取を行う業者であればさらに古物商の資格も必要となります。古物商の資格などはホームページに必ず記載しなれければいけないものなので業者のホームページを見てみるとわかると思います。

1-2-2.不用品処分費用の相場

処分業者によって費用は異なってきますので依頼する前に必ず見積もりは取るようにしましょう。

軽トラック積み放題・・・・20,000円~25,000円
1tトラック積み放題・・・・40,000円~50,000円
2tトラック積み放題・・・・80,000円~100,000円

1-3.便利屋に処分してもらう方法

不用品回収業者とは少し違った便利屋さん依頼するにも1つの方法です。
大手便利屋の「ベンリー」と「便利屋 お助け本舗」では基本的な料金体系が異なります。
「ベンリー」は一般的な料金体系で、サービス内容ごとに料金が決まっていますが、「便利屋 お助け本舗」の場合には時間と人数で料金が決まります。
依頼する内容で安い方を選ぶことでお得に処分することができます。
便利屋に依頼するメリットとしては、便利屋なので不用品処分以外にも依頼することができることです。
料金は別途発生してしまいますが、不用品処分以外にも清掃や害虫駆除など処分と併せて行いたいことなどを依頼することができるので利用しやすいかと思います。

1-3-1.便利屋の料金相場

上記でも説明しましたが便利屋には2つの料金体系があります。
「ベンリー」などのサービスごとに料金が決まっている場合。

軽トラック積み放題・・・・20,000円~24,000円
平トラック積み放題・・・・39,000円~50,000円
2tトラック積み放題・・・・84,000円~100,000円

不用品処分業者と値段はほとんど変わりませんでした。
「便利屋 お助け本舗」などの時間と人数で料金が決まる場合。

1時間の作業費(1人) 3,000円
出張費(1人) 2,000円
車両費 3,000円
合計 8,000円(1時間で1人作業の場合)

これだけ見ると安く感じますが、2人の作業で2時間だった場合には合計で19,000円かかることになります。
比較するのは難しいので実査に見積もりを取ってもらって安い方を選ぶと良いでしょう。

1-4.お片付けサービスを利用する

お片付けサービスとは不用品を処分する前の段階で整理整頓・仕分けをしてくれるサービスです。
いるもの・いらないものをプロの視点からアドバイスしてもらえるので、自分で仕分けするよりも的確に整理整頓することができます。
せっかく不用品処分するのであれば、きっちりと整理整頓をしてから処分した方が手間も減りますし、手間が減るぶん処分費用も抑えることができます。
お片付けサービスの大手業者だと「ダスキン」や「クリーンクルー」などがあります。
サービスは内容は同じで、ハウスクリーニングや必要品・不用品の選別などが主な作業となります。

1-4-1.お片付けサービスの価格相場

お片付けサービスはスタッフの人数と作業時間によって金額は異なってきます。

1時間あたりの平均相場・・・1人5,000円~8,000円

2時間2名だと20,000円前後が相場となります。

1-5.自治体の粗大ごみとして捨てる

自治体の粗大ごみとして捨てられる物であれば、粗大ごみとして処分することが一番安く処分できる方法になります。
ただ家電4品目の冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンやパソコン関係は粗大ごみとして処分することができないので注意してください。
粗大ごみとして出す際には、自治体に申し込みが必要となるので勝手にゴミ捨て場に出さないようにしましょう。
出し方や処分料金は地域によって異なるので各自治体に問い合わせをして地域のルールに沿ってゴミを出しましょう。

1-5-1.粗大ごみの料金相場

各自治体によって料金相場は異なりますし、地域によっては全て無料で処分してもらえるところもあります。
後、処理施設に直接持ち込みをすることで処分料金が下がったり、無料になったりすることもあります。

マットレスの処分料金・・・1,000円~2,500円
ソファーの処分料金・・・600円~1,500円
ベッド(枠)・・・1,000円前後

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2.不用品を無料で処分する

2-1.リサイクルショップに買取・引き取りしてもらう方法

不用品を処分する前にまだ利用できる物であればリサイクルショップや買取専門店に査定してもらうと良いでしょう。
総合リサイクルショップの「ハードオフ」などであればどんな物でも取り扱っているので、再利用できる物であれば売ることができるでしょう。
「ハードオフ」以外だとリサイクル出張買取をメインで行っている「ファイトサービス」などがあります。
遺品整理をメインで行っている業者ですが、回収した家具や家電を引き取りではなく買取で扱ってくれる業者となります。
値段が付かない物は無料で回収してくれたり、有料での回収となりますが、買取に力を入れている分、回収費用は安くなっているように感じます。
リサイクルショップを持っていったり、海外への輸出も行っている実績があるので安心できる業者だと思います。

2-2.ヤフオクで販売する方法

ヤフオクなどのオークションで販売するのも処分する1つの方法になります。
処分した物がまだまだ価値のある物であればオークションに出すことをオススメします。
リサイクルショップで買取してもらうよりは高く売れるでしょう。
しかし、自分でオークションに出すということはそれなりに手間がかかります。
出品するだけであれば写真を撮って、商品説明を書くだけなのであまり手間はないかと思いますが、落札後に落札者との連絡や、入金確認、商品の発送などを速やかに行わなければいけないので時間が無い人には大変かと思います。

2-3.メルカリで販売する方法

オークションで販売するよりも手間が少ないのがメルカリだと思います。
出品方法はヤフオクとあまり差がありませんが、メルカリはオークションではないので自分で販売価格を決めてから出品することになります。
購入者が決まった後は、入金連絡後に商品を発送するだけになります。
メルカリもオークションでもそうですが、大型の家具や家電を出品すると配送料だけで10,000円する場合がほとんどになるので、配送料まで考えた上で販売するかどうか決めたほうが良いでしょう。

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