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1.洗濯機の処分方法と処分費用

1-1.洗濯機のメーカー別リサイクル料金

洗濯機のリサイクル料金はメーカー毎に決まっていますので下記の料金表を参考にしてみてください。処分時にはリサイクル料金の他に運搬料金が発生することもありますので注意してください。

メーカー リサイクル料金
パナソニック 2,484円
サンヨー 2,484円
東芝 2,484円
日立 2,484円
シャープ 2,484円
三菱 2,484円
富士通 2,484円
ハイアール 2,484円
LG 2,484円
ヤマダ電機 3,202円
ノジマ 3,202円
アルミス 3,202円
エスケイジャパン 3,202円
ジンアンドマリー 3,202円
1-1-1.粗大ごみとしては処分できない

洗濯機は家電リサイクル法対象の家電4品目に該当するので粗大ごみとしては処分することができません。
処分方法は法律で決まっていますので、法律に則り正しく処分しましょう。

1-2.5種類の処分方法

1-2-1.家電量販店に引き取り処分してもらう

洗濯機を販売している量販店には、洗濯機を引き取りしなければいけないということが家電リサイクル法で決まっています。買い替え時には、他の量販店で購入した洗濯機であっても引き取りをしなければいけません。
過去に販売した洗濯機であれば引き取りのみであっても処分しなければいけない義務があります。
販売していない洗濯機で処分を求められた場合、量販店側は断ることができますので処分してもらいたい場合は、一度問い合わせをしてみましょう。

 

1-2-1-1.ヤマダ電機の処分方法と処分費用

ヤマダ電機で洗濯機を引き取りしてもらいたい場合には購入時に販売員に申し込みをする必要があります。その際に処分したい洗濯機のメーカーが必要になるので事前に確認しておきましょう。
買い替えでの処分には収集運搬料金が1,080円かかります。
処分のみの場合には収集運搬料金が2,700円と少し高くなります。
2点以上回収してもらう時は、1点追加ごとにプラスで540円かかります。
ヤマダ電機で購入していない洗濯機で、処分のみの場合でも引き取り処分してもらうことができます。その際には自分でリサイクル券を購入しなければいけないので注意してください。

 

1-2-1-2.ビックカメラの処分方法と処分費用

ビックカメラで洗濯機を引き取り処分してもらう際には洗濯機のメーカーが必要になるので事前に確認しておきましょう。洗濯機のメーカーによってリサイクル料金が変わりますので注意してください。
買い替えでの処分には収集運搬料金が1,500円かかります。
搬入及び搬出状況が厳しく作業員が3名以上必要な場合には別途作業員料3,000円が発生する恐れがあります。

 

1-2-1-3.ケーズデンキの処分方法と処分費用

ケーズデンキで洗濯機を引き取り処分してもらう際には洗濯機のメーカーが必要になるので事前に確認しておいてください。リサイクル料金と収集運搬料金は引き取り時に現金で支払いとなるので準備しておきましょう。
買い替えでの処分には収集運搬料金が1,000円かかります。
購入点数以上の回収がある場合には、1点追加ごとに540円かかります。
処分のみの場合には別途出張費で3,000円でかかります。これは収集運搬料金にプラスされるので合計で4,000円となります。

 

1-2-1-4.エディオンの処分方法と処分費用

エディオンで不要な洗濯機を回収してもらいたい場合にはリサイクル料金と収集運搬料金が必要となります。
回収を依頼する際には洗濯機のメーカーが必要になるので予め調べておくとスムーズに申し込みができるでしょう。
買い替え時や店舗に持ち込みをした場合の収集運搬料金は1,080円となります。
引き取りのみの処分だと収集運搬料金は2,160円かかります。
もし購入点数以上のものを回収してもらいたい場合には事前に伝えておきましょう。当日、伝えても対応してもらえないので注意してください。

 

1-2-1-5.家電量販店の処分費用の相場
量販店 買い替え 引き取りのみ
ヤマダ電機 1,080円 2,700円
ビックカメラ 1,500円 1,500円
ケーズデンキ 1,080円 4,320円
エディオン 1,080円 2,160円
ヨドバシカメラ 540円 2,700円
ジョーシン 1,080円 3,240円
コジマ 1,620円 2,700円
100満ボルト 1,080円 1,080円
ベスト電器 1,080円 2,700円
1-3.引越し業者に処分してもらう
1-3-1.クロネコヤマトで引き取り処分してもらう

クロネコヤマトでは不要な洗濯機を買取してくれるサービスがあります。
買取には条件があり、製造してから6年以内の洗濯機が買取対象となります。
対象となるだけで100%買取してもらえるわけではないので注意してください。
買取対象でない物は処分となり、処分費用は3,000円かかります。
リサイクル券は自分で購入・準備しなければいけないので注意してください。

 

1-3-2.日通で引き取り処分してもらう

引越し時に不要な洗濯機を処分したい時に日通に依頼することはできます。
しかし、日通が回収してくれる訳ではなく、日通が手配した回収業者が回収しにくることになりますので、引越し当日に回収してもらえる訳でありませんので注意してください。
手配する業者の処分費用は10,000円前後になります。この金額にはリサイクル料金も含まれていて、自分でリサイクル券を準備する必要はありません。
地域によっては引き取りできな場合もあるので依頼する際には事前に確認しておきましょう。

 

1-3-3.ハート引越しセンターで引き取り処分してもらう

ハート引越センターでは不要な家電類の無料引き取りをしてくれるサービスがあります。
全ての洗濯機を無料引き取りしてくれるわけではないので注意してください。
無料引取になる目安としては、製造から5年以内、PSEマークがある物、傷や汚れが無い物、付属品がそろっている物になります。
無料引取してもらえない場合は有料での処分となり、処分費用は7,000円となります。
この金額にはリサイクル料金が含まれているので、自分でリサイクル料金を払う必要はありません。

 

1-3-4.引越し業者の処分費用の相場
引越し業者 リサイクル券の準備 運搬搬出料金
クロネコヤマト 必要 3,000円
日通 不必要 10,000円
ハート引越センター 不必要 7,000円

※クロネコヤマトの運搬搬出代金にはリサイクル料金が含まれていません。

 

1-4.リサイクルショップで買取・引き取りしてもらう
1-4-1.買取してもらう為のコツ

リサイクルショップに持って行く前に清掃は必ずしておきましょう。
清掃しておくだけ印象はかなり変わりますのでそれだけでも買取金額があがることはあります。
次に、購入時に付いてた物(説明書・付属品)は全て用意しておきましょう。少しでも無いと値下げされてしまいます。
洗濯機に限らず家電系は新製品のサイクルが早いので、手放すと決めたらすぐに買い取ってもらうことをオススメします。遅くなれば遅くなるほど金額は下がります。
余裕があれば複数の店舗で見積もりを取りましょう。

1-4-2.買取料金の相場
年式別 買取相場
2012年製 4,500円前後
2013年製 5,100円前後
2014年製 6,400円前後
2015年製 7,200円前後
2016年製 9,100円前後
2017年製 10,000円前後

※冷蔵庫の容量やメーカーによって買取金額は大きく変動します。

1-5.不用品回収業者に依頼する
1-5-1.業者選びのコツ

業者のホームページがあるか確認しましょう。
健全な業者であれば間違いなくホームページは作っていますし、会社概要をちゃんと記載しているはずです。
許可や登録番号があるかを確認しましょう。
不用品を回収するには一般廃棄物か産業廃棄物の許可が必要になります。許可を受けている場合には登録番号を記載する義務があるので注意しましょう。
回収費用の信頼性を確認しましょう。
料金が高すぎても、安すぎても信頼性は下がります。複数の会社に聞いて相場を知っておきましょう。
以上3点を確認することでトラブルのを極力抑えることができると思います。

 

1-5-2.回収費用の相場

回収の料金は、業者の処分方法でかなり変わってきます。処分方法ごとの相場を料金表にしたので参考にしてみてください。

業者別 回収費用
A社:海外に輸出している業者 3,000円~5,000円
B社:処分のみをしている業者 5,000円~7,000円
C社:リサイクルショップ経営業者 0円~4,000円
1-6.指定取引場所まで自分で持ち込みをする

自分で指定引取場所に持ち込むことで、家電量販店などで処分するよりも安く処分することができます。
持ち込む前に郵便局でリサイクル券に処分するメーカーなどを記載して、リサイクル料金を支払う必要があります。記載の仕方が分からない方は郵便局員に訪ねれば丁寧に教えてもらえます。
指定引取場所は地域によってことなるのでRKCのホームページから確認しましょう。

 

1-7.洗濯機を無料で処分する方法

洗濯機を処分する際には必ずリサイクル料金が必要となるので無料での処分は難しいかと思います。
ただリサイクルショップで買取または引き取りをしてもらえれば無料で手放すことはできるでしょう。
処分の中で一番安い方法は指定引取場所に直接持ち込むことになります。この場合はリサイクル料金のみとなるので処分費用を最低限で抑えることができます。

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