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1.バイクの処分方法

二輪車・バイクを自治体の粗大ごみに出すことはできません。
なのでバイクを処分したい場合には、専門の回収業者に回収してもらうか、バイク屋さんに引き取りしてもらいましょう。
ただバイクを処分する際には、廃車手続きを役所で行わなければいけないことを忘れないでください。
売ったり、譲ったりする場合にも譲渡証明が必要になります。

1-1.バイク本体の処分方法

1-1-1.バイク屋に買取・引き取りしてもらう

不要になったバイク、廃車・不動車・故障車・事故車などでも引き取りしてくれるバイク屋さんはあります。
まだ走れるバイクであれば値段をつけて買取をしてもらえます。

1-1-1-1.バイク王にバイクを処分してもらう

バイク王であれば動かないバイクでも無料で引き取りをしてもらえます。
動くバイクであれば買取査定を行ってくれるのでまずは査定してもらうと良いでしょう。
買取の際には必要な物があるので事前に準備しておきましょう。
準備する物は以下になります。

・車検証
・250cc以下は軽自動車届出済証
・125cc以下は標章交付書
・自賠責保険証
・印鑑
・身分証明書

1-1-2.不用品回収業者に回収してもらう

バイク屋などで買取もしくは引き取りしてもらえなかった場合には不用品回収業者に依頼をして回収してもらいましょう。
処分費用は業者によっては異なりますが、無料で処分してくれる業者が多いです。
不用品回収業者が近くいない場合は。便利屋などでも無料で回収を行ってくれます。
あとはバイク廃車.comだとどんなバイクでも無料で回収してくれますし、廃車手続きなどもやってもらえるので手間なく処分できるかと思います。

1-2.バイクのパーツ・部品単体なら粗大ごみに出せる

バイクはパーツが細かく、パーツ単体であれば自治体の資源ごみや粗大ごみに出すことも可能です。
パーツによって素材や大きさが違うので、ごみの種類も異なってきます。
各市区町村によってごみの分別方法は違うので捨てる前に一度確認をしましょう。

1-2-1.バイクのカウル・外装の処分方法

バイクのカウル・外装の素材は基本的にプラスチックになります。
ただ大きい物が多いので資源ごみ(プラスチックゴミ)として出す場合には、ある程度細かくしなければいけません。
バイクの外装は少し固めにできていますので、割るのに少し力がいるかもしれません。
ゴミ袋に入れば回収してもらうことができるので、ゴミ袋に入る程度の大きさまでは割りましょう。
もし、カウルや外装が未使用だったり、綺麗な状態であればバイク屋やオークションなどで売ることも可能です。

1-2-2.バイクシートの処分方法

バイクシートをゴミとして捨てる場合には、解体・分解が必要になってきます。
シートは基本的に、表面の皮、中のスポンジ、骨組み(鉄)に分かれます。
皮もスポンジも細かくすれば燃えるごみとして出すことができますが、骨組みに関しては鉄になるので自治体によっては金属類のごみして粗大ゴミ回収してもらうことができます。
骨組みはスクラップ場などに持っていけば無料で処分できるでしょう。
純正ではないバイクシートは売れる可能性があるので、綺麗な状態であればヤフオクなどに出品してみても良いかもしれません。

1-2-3.バイクチェーンの処分方法

バイクのチェーンやスプロケは鉄で出来ているため金属類のごみとして捨てることができる自治体もあります。
スクラップ場や鉄くずやに持っていけば無料で処分してもらうことができます。

1-2-4.バイクの廃バッテリーの処分方法

バイクのバッテリーは資源ごみで出すことも、粗大ごみとして捨てることもできません。
ただバッテリーを無料で処分してくれるところは多いようです。
バイク屋でも処分してもらえるし、ガソリンスタンド、カー用品店でも無料で処分してくれるそうです。
店舗によって無料回収を行っていないところもあるので、持ち込みをする前に事前に確認をした方いいでしょう。
スクラップ場でも無料で処分することはできます。

1-2-5.バイクのマフラーの処分方法

バイクのマフラーは鉄で出来ている為、金属類のごみとして出すことが可能な自治体はります。
だたマフラー自体は長い為、粗大ごみになるかと思うので各自治体に問合せをした方が良いでしょう。
自治体のごみで捨てられなかった場合には、スクラップ場に持っていい無料で処分してもらいましょう。
バイク屋でも処分してもらえますが、有料での処分になってしまいます。

1-2-6.バイクのエンジンの処分方法

エンジンは粗大ごみとして出すことができません。
バイク屋などで回収してもらうことはできるのですが、無料回収か有料処分かは店舗によって変わってきます。
スクラップ場だと1kg当たり30円前後で買取をしてくれるところがあります。
買取してもらえなくても無料で処分することはできます。

1-2-6-1.エンジンオイルの処分方法

エンジンオイルを排水に流したり、土に流すのは絶対にやめてください。
ガソリンスタンドで無料で回収処分してもらえますので、ガソリンスタンドに持ち込みましょう。
自分で処分する場合には、廃油処理箱を使用すれば処理することができます。

1-2-7.バイクのオイルフィルターの処分方法

オイルフィルター産業廃棄物になるのでごみとして出すことができません。
処分する際には、オイルフィルター内のオイルを全て排出してからの処分となります。
バイク屋やガソリンスタンドなどで処分してもらうことができます。

1-2-7-1.オイル・廃油・クーラント(冷却水)・ガソリンの処分方法

ガソリンスタンドやカー用品店、バイク屋に持ち込みをすれば全て処分してもらうことができます。
もし自分で処分したい場合には、廃油処理箱を使用すれば処理することができます。

1-2-8.バイクのガソリンタンクの処分方法

ガソリンタンクを処分する際には中のガソリンが全て排出できたのを確認してから処分してください。
タンク自体は金属類になるので粗大ゴミとして出すことができる自治体もあります。
それ以外でしたらスクラップ場に持っていけば無料で処分することが可能です。

1-2-9.バイクのフレームの処分方法

バイクのフレームは全て鉄で出来ているので、金属類のごみとなり大きさ的に粗大ごみとして扱われます。
ただ自治体によってはゴミとして出せない場合もあるので気を付けてください。
ごみとして出せない場合には、鉄屑としてスクラップ場に持っていけば無料で処分引き取りしてもらえます。

1-2-10.バイクのタイヤの処分方法

バイクのタイヤにはビートワイヤーが使用されているので資源ごみや粗大ごみとして出すことができません。
ビート部分を切り取り、タイヤを細かく切断すれば燃えないごみとして出すことは可能ですが、手間もかかるのであまりオススメしません。
レッドアバロンや二輪間などバイク屋などに持ち込みをすれば1本150円前後で処分してもらうことができます。

1-2-11.バイクのホイールの処分方法

バイクのホイールは金属類になるので自治体によっては粗大ごみとして回収しているところもあります。
処分する際にホイールにタイヤが付いていると処分費用が掛かったりします。
タイヤが付いていなければスクラップ場で、無料で処分してもらえます。

1-2-12.バイクカバーの処分方法

バイクカバー大きさ的には粗大ごみとなるのですが、袋に入るものであれば燃えるごみとして捨てることができます。
焼却施設の関係で市区町村によっては燃えないごみとなるので捨てる前に確認してください。

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