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1.いらなくなった布団の捨て方

1-1.粗大ごみとして処分する方法と料金

地域によって多少異なりますが、布団は基本的に粗大ごみとして捨てることになります。
粗大ごみとして出す場合には、市役所や区役所などの自治体に申し込みをする必要があります。
複数枚処分したい場合には処分したい布団の枚数を伝えておきましょう。
また布団一式(掛け布団、敷布団、毛布、カバー、シーツ)で処分したい場合も事前に伝えおくと良いでしょう。
申し込み後に、布団の処分料金と収集日を伝えれらるので忘れないようにしてください。
収集までにゴミ処理券やゴミシールを、コンビニや郵便局などで購入しておきましょう。
購入する際の注意点なのですが、ゴミ処理券は市区町村によって変わるので、布団を捨てたい地域のものを購入してください。
収集日の朝8時までに指定の集積所に出すことで回収してもらえます。その際の立ち合いは不要です。
布団を出す際には、ひもなどで縛ってから出すとまとまるので出しやすいですし回収しやすくなります。

 

粗大ごみの処分料金は、布団1枚で400円前後になります。
布団の種類で綿や羽毛などありますが、処分料金に素材は関係ありません。

1-2.燃えるごみとして無料で処分する

燃えるごみとしての出し方なのですが、そのままの状態だと粗大ごみになってしまいますので、ごみ袋に入る大きさに切る必要があります。
布団を切る時は普通のはさみではなく、裁ちはさみを使うと裁断しやいと思います。ただ羽毛布団などを切ってしまうと中身が飛び出してしまうので注意してください。
シングルの布団であれば10分から15分くらいで切れてしまいます。
後は、袋に入れて燃えるごみとして捨てるだけです。

 

布団を切るのがめんどくさい人は圧縮袋で小さくして捨てる方法もあるのですが、これは地域によって許可されているところが異なるので捨てる前に自治体に確認してください。

1-3.不用品回収業者にまとめて回収してもらう方法と料金

布団1枚くらいであれば粗大ごみとして出した方が良いですが、家族全員分の布団を買い替えたりした時などは不用品回収業者に依頼するとよいでしょう。
ひもで縛ったりとまとめる必要もないので手間なく簡単に処分することができます。
処分費用は布団1枚で1,000円くらいと少し高いです。ただ、布団以外の不要な物なども一緒に処分できるので、回収してもらう際にはまとめて処分してもらうことをオススメします。

1-4.家具屋の無料引き取りサービスを利用する

布団などの寝具を家具やで購入すると店舗によっては、いらない布団を引き取りしてくれるサービスがあります。
ただこのサービスは店舗で購入した人が対象となるので、引き取りのみの場合には対応してもらえないので注意してください。

1-4-1.ニトリの引き取りサービスを利用する

ニトリで布団やベッドなどの寝具を購入すると有料の引き取りサービスを利用することができます。
ニトリで購入さえすれば、処分してもらう布団がニトリで購入した物でなくても問題ありません。
引き取り日は、購入した商品が届いた日になるので、新しい布団が届くまで古い布団が使用できるのはいいですよね。
引き取り費用は1配送につき3,000円となります。

1-4-2.ベルメゾンの引き取りサービスを利用する

ベルメゾンでは無料で引き取りサービスを利用することができるのですが条件がいくつかあります。
まず41,040円以上の商品を購入し、購入した商品の配送料が特大であることが引き取りサービスを利用する条件となります。
購入した家具1点につき1つ引き取りしてもらえます。
ベルメゾンで家具を購入して、布団以外の物を引き取ってもらう予定が無い場合などは布団を引き取ってもらうと良いでしょう。

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